セクマイ支援全国会議

セクシュアルマイノリティ支援
第2回全国会議 

in 盛岡

セクマイ支援第2回全国会議2013年10月26日(土) 10:00〜11:30
マリオス盛岡地域交流センター
18階188会議室

(盛岡駅 徒歩3分)

【参加費500円・申し込み不要】

2011年3月に起きた東日本大震災は、未曾有の被害をもたらし、災害や緊急時の対応への大きな課題をすべての人につきつけました。家族を中心とした従来型の支援が強化される一方で、高齢化や社会的排除にあって孤立化している人々にどう支援を届けるかも、すべての社会集団の課題となっています。
2012年から始まった「よりそいホットライン」では、セクシュアル・マイノリティ支援に特化した専門回線ができ、身近では相談しにくい悩みに耳を傾けてきました。
地域に根を生やしたピアサポート活動の大切さも見直されています。
第2回セクシュアル・マイノリティ支援会議の目的は、各地での支援経験や、これまで温めてきた支援構想を皆で持ち寄って、LGBT 支援に根差した活動の将来像を描きます。

※画像をクリックするとPDFが開きます。

▼シンポジウム

被災地からみたセクシュアルマイノリティ支援との関わり

ゲストスピーカー:
・ 山屋 理恵(一般社団法人社会的包摂サポートセンター中央盛岡コーディネーター) 

▼パネルディスカッション

緊急時の孤立を防ぐコミュニティづくり
~ セクシュアル・マイノリティの視点から~

パネリスト :
・ 柳田創(スクランブルエッグ)、
・ 小浜耕治(東北HIV コミュニケーションズ)
・ 山下梓(岩手レインボーネットワーク)、
・ 原ミナ汰(共生ネット)

 

~緊急時の孤立を防ぐ実践報告~ 

PM分科会

場所:岩手県公会堂2F 26 号会議室(盛岡駅よりバス10 分)
定員:50名 【要申込、参加費 各¥500】

●被災が覆い隠す悩みと生活支援戦略 
13:20〜14:45
・シンポジウムを受けて、これからできること、すべきこと
  潜在化された悩み、地元では話せない悩みに焦点をあてた全員参加型形式
・「LBT と暴力経験に関する共同調査プロジェクト プレラウンチ」報告

●セクマイ今昔物語
15:00〜16:35
・孤立要因を探る―LGBTAX 性的アイデンティティの成立ちと歴史
 ひとあし先を生きる大人セクマイVS 今を生きる若者セクマイ:世代間交流の必要性
 スピーカー:ハマ、宇佐美翔子、タイガ、他若手メンバー

※午後の分科会は、定員が限られておりますので、あらかじめ氏名と連絡先をoffice@kyouseinet.org宛にメールにてお申し込みください。

 

【共催】
・セクマイ支援第1回全国会議実行委員会
・共生社会をつくるセクシュアルマイノリティ 支援全国ネットワーク

【後援】
一般社団法人社会的包摂サポートセンター
特定非営利活動法人全国女性シェ ルターネット

【協力】
・ECQA
ILGA(The International Lesbian and Gay Association)
岩手レインボー・ネットワーク
FT/MX
NPO 法人LGBT の家族と友人をつなぐ会
QWRC
ゲイジャパンニュース
・高知ヘルプデスク
・スクランブルエッグ
性と人権ネットワークESTO
・セクシュアルマイノリティの ためのピアサポート「ほたる」(横浜市)
東北HIVコミュニケーションズ
NPO法人虹色ダイバーシティ
・浜松市民団体LGBT Bartholomue
PROUD
NPO法人PROUD LIFE
特定非営利活動法人 ぷれいす東京
FRENS(Fukuoka Rainbow Educational NetworkS)
NPO 法人北海道レインボー・リソースセンターL-Port
LOUD
LAF(Love Act Fukuoka)
Re:Bit
特定非営利活動法人レインボーコミュニティcoLLabo
レインボープライド愛媛

お問合せ:office@kyouseinet.org

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