DVD/BOOK
セクシュアル・マイノリティ理解のために
〜子どもたちの学校生活とこころを守る〜
共生ネットが教材用DVDを
制作しました!レズビアン/ゲイ/バイセクシュアル/インターセックス/トランスジェンダー、最近テレビで見聞きすることもあるし、聞くところによると教室に1人くらいはいるというけど、もっと知るためにはどうすればいい? 学校ではどうケアできるんだろう? そう悩んでおられる教育関係者や支援者の方にご活用いただける、啓発・教材用DVDができました。
セクシュアル・マイノリティ(性的少数者)が、「自分は、周囲の大人や友だちとは違うようだ」と気づくのは、多くの場合、小学校低学年から思春期です。このDVDには、そんな子どもたちを理解し、支援するためのヒントがつまっています。自分がそうだと気づいた子を取り巻く社会には、攻撃的なことばや、暮らしにくい仕組みがいっぱい! DVDに登場する、何とかしようと奮闘してきた学校の先生や親、当事者たちの体験談から、自分の日常生活で「できる工夫」がきっと見つかるはずです。学校、家庭、地域社会で、すべての子どもたちが安心してのびのびと暮らせるように、授業などでもご活用ください。
『セクシュアル・マイノリティ理解のために ~子どもたちの学校生活といのちを守る~』
クラスにひとりはいる「セクシュアル・マイノリティ」
いまLGBT当事者が、教師が語りだす、その学校生活とこころ【STEP1 知る】図解「性」の多様性(8分)
セクシュアル・マイノリティを理解するための用語解説
【STEP2 聴く】学校生活とこころ(31分)
当事者の体験談、ある先生の教育実践、精神科医による解説
1.「ホモネタ」「レズネタ」言ってませんか?
2.ジェンダー規範が暴力になるとき
3.子どもはおとなの言動を見ている
4.S.O.S.を出せなくなる子どもたち
5.「未来の自分」が見えない!
6.自殺リスク
7.先生の実践、生徒からの応答
8.なぜカミングアウトをするの?
9.学校は変わる
【STEP3 つながる】親と教師のための支援情報(12分)
子どもとの接し方に悩んだときに活用できるリソースの紹介
1.地域活動をしている皆さんに聞く「LGBTとの出会い」
2.かながわレインボーセンターSHIP
3.LGBTの家族と友人をつなぐ会
4.”共生社会をつくる” セクシュアル・マイノリティ支援
全国ネットワーク【特典映像】 FtM悠介君のこと(5分)
このDVDは2009年度男女共同参画センター横浜「市民・NPOがつくる男女共同参画事業」<啓発教材づくり>として、男女共同参画センター横浜の助成を得て作成されたものです。

共生ネットが教材用DVDを